新着情報【2022.11.23】

2022年三国丘高校野球部との定期戦、現役戦・OB戦ともに雨天の為、中止!

⁂2022年三国丘高校野球部との定期戦、開催。⁂

*日時 2022年11月23日(勤労感謝の日)OB戦:14時PB(13時集合)

                    現役戦:9時PB予定

*場所 泉陽高校グラウンド

*用具 各自持参(ユニフォーム・グラブ・スパイク等野球を楽しめる準備物)ください。

 

*その他  雨天及び新型コロナウイルス感染症拡大等緊急事態発生時は、中止とします。

      なお、両校OB会の交流会はありません。

 

※定期戦中止及び緊急事態等の発生時は、『泉陽高校野球部OB会』FaceBookに掲載予定です。

2022年秋季大阪大会は、3回戦で敗退しました。

8月28日(日)75期生卒部式(保護者会主催)開催。

8月28日(日)泉陽高校にて開催。

小橋会長から卒部者4人に、卒部記念の帽子を贈呈しました。

75期生の部員のみなさんは、入学当時から新型コロナウイルス感染禍で、3年の最後の夏の大会までなかなかモチベーション維持しながらの難しい部活動生活であったろうと。.....。

無事やり抜いた卒部生4人に対し、賛辞を送るとともに

それぞれ新たなステージに向けて挑戦、ステップアップしてくれることを期待したい。

新チームの主将は上岡君、副主将は村本に決定しました。

3回戦突破ならず!

18日登美丘高校に 7対0 と快勝しました。しかし、その後、選手体調不良もあって十分に力を出し切れず、21日の3回戦大商大堺高には、0対10 5回コールド負けとなりました。

残念ですね。

新チームには、是非3回戦の壁を越えてもらいたいところです。

OBの皆さんには、今年も熱い応援支援にご協力いただき、ありがとうございました。

新チームには、今年以上の更なる飛躍を期待しましょう!!!

引き続きよろしくお願いいたします。

7月10日夏の大阪大会1回戦、貝塚高校に10対0(6回コールド)で快勝!!

2022年OB会総会を7月3日(日)に同窓会会館会議室で開催しました。

< 2022 主将は語る! >

 

68期主将の上月大地と申します。私たち68期生は、選手13名マネージャー2名の計15名が在籍しておりました。2014年秋新チーム発足当初、「経験不足」という言葉が周囲から多く聞かれました。

夏に引退した67期生の先輩方は部員数こそ多くないものの、3大会で公式戦7勝。私たち68期生はレギュラーポジションをほとんど奪うことが出来ず、12試合ある練習試合でもほとんど出場機会が無く、なんとか2試合目に出るのがやっとという試合経験が一因だったかもしれません。そして、新チームのキャプテンとして私は、強かった先輩方の引退後のチームを引っ張る不安と迷いがあったことを、今でも覚えています。

しかし、そんな思いとは裏腹に、部員全員がレギュラーになるために、試合に出るために、そして一打席でも多く打席に立てるように、暑い夏休みの練習を真剣に取り組みました。迎えた秋の大会。68期として最初の公式戦で初勝利を手にし、私たちは「勝つ」喜びを知りました。と同時に「勝つ」難しさも知る一年となりました。限られた練習時間を古川先生(現:堺東高校教諭)のご指導のもと、基礎体力づくりと課題である打撃練習中心のメニューに取り組みました。さらに「ミーティング」も大切にしました。後輩の69期生を含め突出した選手はいないチームという、そのことを全員が自覚しているからこそ真剣に意見を出し合い、良かったところ改善すべき点、取り入れたい練習メニューなどなんでも全員で話し合いました。マネージャーにもたくさん意見を出してもらいました。時には意見がぶつかることもありました。ミーティングを重ねるごとに我らがチームとしての結束は深められ、白星の数も増えていきました。春の大会を迎えました。残念ながら一回戦敗退。厳しい冬の相当量な練習を乗り越えてきたのに勝つことができなかった。そのことが、逆に私たち選手の『勝ちたい』という気持ちに火を付けました。

春、70期生新入部員が加わり、より一層レギュラー争いが激しくなる中でも、もう一度全員で公式戦の勝利の喜びを分かち合いたいと、ポジション別、学年別とあらゆる組織単位で、気づいたことは何でも言い合うミーティングを継続し、全員が心を一つにして取り組みました。その成果は徐々に結果として現れ、ゴールデンウィーク以降の練習試合では勝ち星が大きく先行しはじめ、ようやく自信が芽生えました。そして、夏の大会を迎えました。対戦相手は、公立高校の強豪八尾高校。負ければ68期生引退の大舞台。独特の雰囲気と緊張から試合は、ミスもあり初回から失点を重ねました。直ぐに反攻しスクイズで一点を返し、4回終わって1-3と食らいつきました。しかし、その後相手の勢いを止めきれず、中盤にも追加点を許しました。その間何度も、「いつも通り」、「楽しもう」と全員声を掛け合いました。    しかし終わってしまえば、210で完敗。試合終了。仲間と顔を見合わせる度に、涙が溢れました。悔しさ、寂しさ、虚無感、味わったことのない感情が込み上げてきたのを、今でも鮮明に記憶しています。一方で、個々の努力だけでなくコミュニケーションの大切さ、周囲の方々への感謝など、多くのことを学ぶことができました。

現役の皆さんには、結果にももちろん拘っていただきたいですが、それ以上に「過程」と最高の仲間と野球ができる喜びを感じ、時にはぶつかり、かけがえのない時間を過ごしていただきたいです。現在68期の15名も泉陽野球部で学んだことを胸に、それぞれ新天地で活躍しています。年に数回集まることがあり近況報告が終われば、決まって部活動時代の話になります。そんな思い出は私たちの一生の宝物です。

 

最後になりますが、泉球会の皆様には平素より、泉陽高校野球部への多大なご支援、ご協力賜っておりますこと、68期代表として御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

泉陽高校野球部・三国丘高校野球部定期戦

(定期戦開催の経緯)

この定期戦は、泉陽高校野球部、三国丘高校野球部両校の野球部長を歴任された門林先生のご尽力により実現した定期戦で、35年以上継続して開催されてきているOB会行事です。

両高校野球部は、1947年の学校教育法の制定に伴う1948年に新制高校の改編が行われ、大阪府立泉陽高校(旧大阪府立堺高等女学校)、同三国丘高校となり、そのことに伴い在校生徒がそれぞれに再編が行われることとなり、当然に部活動部員も同様に振り分けられ、泉陽高校野球部は194810月に3期生を中心に創部しました。

定期戦は、血脈が同じ両校野球部の繫栄を願って、学校野球部関係者、OBの皆さんの協力のもとに継続して開催されてきています。

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、2021年定期戦は前年に続き2年連続に中止となりました。なお感染拡大が予想される中、日常生活での感染予防対策が必要性などから今年の開催も危ぶまれるところです。

定期戦が開催されて、OBが、現役が、世代を超えて純真に白球を投げて、打って、走る姿が早く実現することを願うところです。OBのみなさん!参加をお願いします。

(定期戦開催概要)

・実施日   毎年1123日(勤労感謝の日)※雨天中止

・当番校制  毎年輪番で試合運営を受け持つ。(グランド整備、審判等定期戦運営全般)

・試合内容  1)試合球;硬式球を使用。

2)OB戦及び現役戦(各一試合、OB戦は9イニング途中打切りあり)

       3)試合会場は、主として泉陽高校G

4)現役戦を午前、OB戦を午後に開催。(OBが全国各地からの参加出来ること

 

を考慮し、現役戦終了後、午後から試合開始としている。変更の場合あり。)

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 ☆   泉陽高校野球部公式ブログ

更新情報《2022.11.23》

・トップ画面更新【11/23】

・現役情報の更新【09/19】

 

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*本ページがOB会・OBのみなさんへの情報ソースとなれるよう、HP管理者(19期N.T)として一層努力してまいりますので、OBはじめ現役部員、保護者の皆さんなど泉陽野球部関係者のご協力をお願いします。

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